修学旅行
6年生の修学旅行
けが人も、大きなハプニングもなく、無事帰って来ました![]()
行き先は『淡路島』
出発前
たい「お姉ちゃん、そこに行って何するの?」
ひな「う~ん・・・渦潮見に行ったり~」
たい「えっ~
すごいやん
渦潮見れるの
」
(・・・って・・オイオイ渦潮知ってるの?・・・)と思っていると・・・
たい「アチャモのやつ?いいな~
」
(アチャモ?・・・ってポケモンだよね~何のこと・・・?)
ひな「あのな~ポケモンの技の『うずしお』と違って、
本物の海に出来る渦潮見るの~」
たい「え~
本物見れるの~
いいな~すごいな~本物があるんや~
すごいな~
どんなんやろな~
」
ひな「・・・あぁ~ウン・・・そうやな・・・帰ってきたら話すわ~
」
6年と1年の会話は微妙なずれ具合がなかなか面白い・・・![]()
そして、無事帰宅![]()
勿論、渦潮の話も聞かせてくれたけど
とにかく「楽しかった~
」
を連発するひな
疲れは見えるものの満足気な笑顔を見ていると涙が
零れそうになる
修学旅行は寝不足がつきもの・・・その他もろもろ
病気をかかえるひなにとってはリスクも大きい
最後まで皆と一緒に活動が出来るだろうか・・・
薬は忘れずに飲んでいるだろうか・・・(1日たりとも忘れてはならない・・・)
荷物は持つのに、苦労してないだろうか・・・
とにかく、楽しめていればいい・・・
そう、願いながら帰宅を待っていた
そして、「楽しかった~
」の笑顔
そして、そして・・・
何と、重いのに8個入りの玉ねぎをお土産に下げて帰って来たのだ![]()
母「重かったやろ~
よ~がんばって持って帰って来てくれたな~
ありがとう
もっと、軽い物でもいいのに~」
握力も10以下しかないひなにはかなりきつかったはず・・・
ひな「だって、特産物でおいしいんやって
それに、安かったし、
玉ねぎやったら、おばあちゃにも分けてあげられるし
」
出発前、おばあちゃんがお小遣いをくれた時に
祖母「お土産はいらんし、自分のに使ったらいいよ~。
お菓子も食べへんしな~気をつかわんときや~
」
っと言ってくれていた。
重い玉ねぎを手を真っ赤にして持ち帰るひなの姿が浮かび
やっぱり、涙がこぼれそうになる![]()
玉ねぎは、すぐにおばあちゃにも渡し、その日の夕食にも使った
ひな「やっぱり、この玉ねぎ甘いな~
特産物はおいしい![]()
北海道の次においしいってお店の人が言ってはったもん
」
1番ではなく・・・北海道の次なのは笑えたけど
本当に美味しかったよ![]()
その他、3000円の決められたお小遣いの中
手作りジャム、ラスク、いとこ達へのキーホルダー
自分には、『魔よけ』らしいマスコットを購入し、500円程あまらせていた
選ぶ時もとても楽しかったようだ
そして、ここには書ききれないほどの修学旅行先での思い出をいっぱい話してくれた
ひな、よかったね~![]()
ほんとに元気で楽しめてよかった![]()
そして、お土産・・・本当にありがとう![]()
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